電話機の*マークの事 何に使うの?




気にすると気になりますよ。この*マーク

ん~なんであるの? #もだけど…。

電話機の*マークって?

 

そもそも*(←90°回転)させたマークってあるだけで普段押さないけど…。

スマホの電話にもありますよ

電話機

 

#もそうなんだけど…。

 

前よく聞いたのが

携帯電話の応答メッセージ。
「録音が終わりましたら、シャープを押してください」

今はLINEなどがあるので、そこにメッセージを残せますが…。

 

テレビで#や*マークの解説をしていました。

そこで「電話にある“#”は、シャープではなくて「井桁」(いげた)

と言うらしいです。

 

そもそも電話の「#」は、音楽のシャープと記号自体が違う!!

 

びっくり!!(笑)

 

電話で使われている記号は縦線が斜めの「#」で、音楽のシャープは横線が斜めの「♯」。

スマホやPCで「シャープ」変換してみて下さい!!

『♯』

『#』

微妙な違いですが、JIS規格でも2つは区別されているようで、

JISでも「#」はやっぱり“番号記号”や“井桁”、「♯」は“シャープ”やハッシュタグ「hash」という名前。

色々混同しているようです…。

 

Twitterでは#番号記号ですね。

 

シャープ「♯」ではありません。

 

まぁどちらでもいいんですが…。

 

」と「」は、よく似ている兄弟のような記号ですね!!

 

それと電話機にあるもうひとつの記号「*」も、JISでは“星印”や“アスタリスク”って表記される「*」は、

電話業界では“星印”もしくは“スター”って呼ばれている。

 

「こめ印」って呼んでたけど…。

このマークです
電話機
 

 

 

電話機をよく見ると「*」←90度回転させた記号です。

 

昔の黒電話からプッシュ式になった時

当時計算機のような使い方が出来たらしく

 

例えば、こちらから7*3とか押すと(押す手順はもう少し複雑にある)

電話機から「2」『に』「1」『いち』と答えてくれたようです。

電電公社(NTT)の計算機を利用できたようです。

 

電卓が普及してくるとこの機能はなくなったようです…。

電話機って本当は…

“シャープ”も“米印”もないって事。(笑)

あるのは“井桁”と“星印”。「いげた」と「スター」!!。

面白いですね(*´▽`*)

 

応答メッセージ

「録音が終わりましたら、井桁(いげた)を押してください」

なんて言われたら…

 

私は電話を切れますが…

 

切れますか?(笑)